■買い物依存症の実例
買い物依存症の実例をここではご紹介します。
買い物依存症とはどんなものなのでしょうか?
■買い物依存症になっていたAさん
Aさんは一人暮らしの27歳のOLです。
しかし、ここ数年の不況により、前にいた職場はなくなり、現在なれない仕事場で事務をしています。
収入も減り、前のように旅行へ行ったりは出来ない状況です。
けれど、ストレスは前よりもあり、なれない状況で、自分よりも年下の子から叱られたりといいことがありませんでした。
そんな中、Aさんは買い物をするとすっきりするということに気づきます。
ローン地獄に至るまで、Aさんは買い物を腹が立つたびにし続けました。
自分を保つために必要なこととはいえ、過剰な買い物はAさんの生活を逼迫させます。
けれども、Aさんはやめることが出来ないのです。
後からは後悔することも多い買い物が多くなったときには、買い物をしないと苦しいという症状まで出始めていました。
そのため、以前の職場で作ったクレジットカード8枚全てを利用し、毎月買い物をし続けていたのです。
総額500万円ものローンは払っていけるわけもなく、Aさんは自己破産することにしました。
そして実家へ帰り、お金の管理を親に任せたのですが、今でも苦しみの中にいるといいます。