■買い物依存症の症状
買い物依存症の症状は、知られる中でもかなりあります。
そのきっかけなどはどんなものなのでしょうか。
■買い物依存症は神経症の始まり。
買い物依存症は他の病気とセットであることもあります。
ウツのなりかけであったり、悲しみをごまかすなど色々な手段の一つとして使われてしまうのが買い物への執着。
他の人ならやめるところを我慢できずに買い物してしまうのが、この買い物依存症です。
■寂しさや人恋しさで買い物
寂しくなっていたり人が恋しくなってつい、店員のいる店で買い物してしまう。
そういった中年主婦も増えています。
お金だけはある。
だけど、家族はなかなか顔を見ることが出来ない。
買い物でうさを晴らしてしまうというものです。
こうした買い物依存症の主婦は増えるばかりで、減ることはないのです。
カードなども便利になってくるので、幾ら買い物したかすらわからないというケースまであって、ひどい状況であると、カードの使いすぎで破産することや、サラ金の利用により、追い詰められ自殺する人もいるのです。
■買い物依存症
気づかぬうちに物がどんどん増えていく。
必要のないものまでどんどん買う。
持っているお金は全て使い果たし、物にしてしまう。
買い物するという欲を満たすものの、空虚さは変わらないというのが症状で見られます。